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お知らせ

2019.08.22 お知らせ

みんなでからだを動かそう♪

こんにちは(^^)🎵

夏の暑さもお盆終わりから落ち着き、秋が近づいてきたな~と

感じている看護師の琴美です(^-^)☆

 

今日は、てとて保育園初めての試み!

仙台市を中心に活動している子どもたちのための運動・スポーツ塾

レヴァークスポーツ」の先生を招いての運動あそびを行いました🎵

まずは、先生たちとごあいさつです。「こんにちは~!お願いします。」

 

そして、怪我をしないようにストレッチを入念に行いました(^-^)

よいしょ、よいしょっと屈伸していますね☆

ストレッチの後は、うんどう遊び開始です🎵

最初の遊びは、先生に手を引いてもらい並べられた小さなフープを

歩いたりジャンプをしたりして遊びます(^^♪

ジャンプジャンプ🎵

次の順番の子も、上手に順番待ちしていますね(*^^*)

  

 

次の遊びは、コーンを並べてぶつからないように歩いたり四つん這いで歩きます🎵

上手にできていますね(^-^)

 

 

コーン遊びの後は、カラフルなボールを使っての遊びです(*^^*)

よいしょ、よいしょっと、色を認識しながら上手にボールの色分けです(^-^)🎵

 

カラフルなコーンの上に、選んだボールを器用に載せています(^-^)

  

 

次は、大きなフープをみんなでくぐっていきます(^-^)☆

たくさん体を動かして、楽しそうですね🎵

 

 

 

最後は、「ありがとうございました!」のごあいさつと、ハイタッチ✨

子どもたちも、職員も楽し時間でした。

 

以上、本日のうんどう遊びの様子でした☆

祐也コーチ・瑞樹コーチ、ありがとうございました。

次回は、9月5日です! 楽しみにしています(*^^*)

 

※てとて保育園の職員は「うんどう遊び」について以下のような認識を共有しています。

”子どもたちの人生を豊かにする知性と感性は、「非認知能力」によって磨かれます。

 「非認知能力」は、勉強や情報から知識を得る「認知能力」とは異なり、

 意欲や好奇心や積極性という数値化できない感情や心の感情や心の力をさします。

 急速に脳が発達する幼児期に行う知識を得る「うんどう遊び」は、

 感情をつかさどる脳の機能を活性化させ、「非認知能力」を高めます。

 

 近年の研究によって、勉強という「認知能力」ばかりを追いかけても、

 子どもの能力は引き出されないことが判明しました。

 人生の質を高めるためには「非認知能力」が不可欠であることが明らかになっています。

 幼児期の「うんどう遊び」は「非認知能力」に多大な影響を与えます。”

 

 これからも、当園はお子さまの未来の姿を見据え、豊かな人生の土台となる

 「知性・感性・感情」の目を大切に育んでまいります。