園の特色
子ども同士の関り
0歳児から2歳児まで友達との関りの中で言葉で気持ちを伝えることが難しい時期です。
思わず手が出たり噛みついたりすることもあります。
園は問題行動とは捉えず、子どもの背景にどのような気持ちがあったのかを考えます。
子ども同士のやりとりも予測を立てながら安全を確保し見守るような関りを大事にしています。
解決が全てではなく、子ども同士が互いに感情を出し合い五感を通して感じてほしいと思います。
応答的・受容的な関りのもとで人とかかわる力の基盤を培っていきます。
保育理念
「表出された心のカタチをつつみこむやさしさ」
保育方針
保育目標
十分に行き届いた環境、雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る。
健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康基礎を培う。
人との関わりとの中で、人に対する愛情と信らい感、そして人権を大切にする心を育てると共に、自主、自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培う。
生命・自然及び社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培う。
生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養う。
様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培う。